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生命保険相談や見直しで
失敗しないために
お役に立てば幸いです。

自分で判断しない

生命保険の見直しや新規加入を検討されている方の中には健康状態を気にされている方は少なくありません。 しかし、ご自分で判断する必要はありません。「私は入れない」等、勝手に決め込まずじっくり相談しましょう。

告知する場合

健康状態や過去の病歴等について保険会社の告知書にて告知する方法です。当然のことですが健康状態は十人十色、新規加入等される方全てが、告知書にて問われる健康状態等について何も問題ないということはありません。 1年前に入院された方もいらっしゃるでしょうし、健康診断にて指摘を受けた方がいらしても不思議ではありません。

それでは、そんな方は新規加入等できないのでしょうか?
以下のような状況が考えられます。

スタンダード

例えば健康診断にて何らかの指摘事項があったとしても、何の条件も付加されない事もあります。

特別条件

  • 部位不担保となる場合
    (例)胃および小腸(十二指腸を含む)については2年間不担保等特定の部位について一定期間不担保となる。
  • 特別保険料が発生する場合
    (例)特別保険料1,000円
    元々の月払いの保険料が5,000円だと仮定した場合、特別保険料の1,000円がプラスされる為合計6,000円が月払いの保険料となります。
  • 部位不担保+特別保険料が発生する場合
    上記部位不担保と特別保険料の両方が付加されます。
  • 保険金や給付金が削減される場合
    (例)保険金削減・削減期間2年
    元々の保険金が1,000万円と仮定すると
    1年以内に保険事故が発生した場合は30%=保険金額は300万円
    1年超2年以内に保険事故が発生した場合は60%=600万円
    2年超=1000万円(削減なし)
    他にも、保険金削減+部位不担保等それぞれが組み合わされた条件が付加されたり、特定高度障害不担保等他の部分に付加されるものもあります。

選択の自由

新規加入の申込み等にて、何らかの条件が発生した場合、その条件で契約しなければいけないという事はありません。その条件に対して納得できないのであれば不成立(キャンセル)にすることが出来ます。保険会社が出した条件を鵜呑みにする必要はありません。

告知不要の場合

医師の審査や告知等が不要で入れるものもあります。医師の審査や告知をせずに入れるのは間違いありませんが、いろんな条件が付加されている場合がありますので、その条件等について詳しく説明を受ける必要があります。

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