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生命保険相談や見直しで
失敗しないために
お役に立てば幸いです。

賢く見直し

生命保険見直しを行う場合、保険会社に相談したり代理店に出向いたり等、色々な方法があります。何処へご相談されるかはお客様のご判断になりますが、生命保険見直しを成功させるポイントにはどんなものがあるか知っておきましょう。

健康体割引

最近の保険商品でよく見かけるようになったものに健康体割引があります。ポピュラーなのは、煙草を吸わない人に対する保険料割引商品ですが、非喫煙者以外にも割引の対象となるものがあります。

貯蓄性のある保険の見直し

養老保険や終身保険など貯蓄性のある保険の見直しをする場合は、その予定利率を確認する必要があります。予定利率が高かった頃に加入した保険をわざわざ解約して、新規に保険に加入するには慎重な姿勢が必要となります。とくに平成5年頃までに加入した貯蓄性の高い保険、養老保険、終身保険、年金保険などは予定利率6%前後あるものもあったのです。

保険の活用

必要保障額の算出、保障期間の決定、保険料の払い方の選定等の基本的なこと以外にも将来の活用方法も考えておくとよりベストな保険になるでしょう。

例えば老後資金等で活用するため、貯蓄性のある終身保険の解約を予定している場合、この終身保険に医療保険を特約で付加しておくと医療保険を残す事が出来ません。終身保険を解約して医療保険を残したい場合、医療保険を特約で付加することは間違った見直しとなります。

面倒でも生命保険相談は複数のところで行いましょう。

メッセージ

元小学校の先生からのメッセージです。

私の体験談が皆さんに役立てばと思い記入します。夫の生命保険が15年経ち更新を迎えました。金額がかなり上がるため、私なりに調べてある生命保険の営業の方に来ていただきコンサルティングをお願いいたしました。多少押しの強いところはあるもののとても熱心な方でしたので信用していました。あれよあれよと言う間に私の生命保険・医療保険・がん保険も入ることになりました。しかし、私が希望していた払い込み方法、期限ではないし、夫と二人合わせるとかなりの保険料になりました。また、決定的だったのは告知する段階で「余計なことは言わないほうがいい」というスタンスでした。胸に何か引っかかったような気持ちになりました。このまま死ぬまで払い続ける保険料は合計すると大変な金額になるので妥協してはいけないと思い立ち、インターネットで見つけたFPさんのもとを訪ねました。今までのいきさつ、しっくりいかない気持ちを聞いていただきました。すると、いろいろなことがわかってきました。告知義務違反をするといざとなった時に保険金が出ないこと、トータルすると終身払いはかなり高くつくこと等、私が胸につかえていた疑惑が明らかになりました。夫の生命保険はクーリングオフ期間中でしたので加入していた保険を継続し、私の医療保険も見直しました。皆さん、生命保険は月々はわずかな保険料でもトータルすると大きな金額になります。家を買う時も勉強したりいくつか見に行くように、保険も安易に妥協せずセカンドオピニオンを受けることを私の体験より強くお勧めします。今回出会った良心的なFPさんから、残念だけれども顧客の立場より自分の営業成績にプラスになる保険を勧められる方まで色々です。私が出会ったFPさんは無料で相談に応じていただきました。これからも頼りにしていきたいと思っています。

栄養士さんからのメッセージです。

「私は結婚後、何の知識もないまま提案書通りに保険へ加入しました。しかし、その保険は更新を重ねるごとに高額な保険料になったり、一生払い続けなければならないものもありました。このことを教えてくれたのは複数の保険を取り扱う代理店のFPの方々だったのです。私も二度と同じことを繰り返したくないという思いから、全部で三件の無料相談を受け、本などを読み自分なりに勉強しました。相性もあると思うので複数のFPの方のお話を聞いて勉強し、一番必要なものを自分が選ぶことが重要に思いました。

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